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ていチャンのガーデン日記

12月  ワ〜イ、雅子さまが女のお子さまをご出産されました。「おめでとうございます」。このホットなニュースは、12月1日、寄せ植えに使うツルや木の実を拾いに山へ行った帰りの車のなかで知りました。ホンワカとうれしい気分でハンドルを握る手も踊り出しそうでした。見晴らしのよい所まで走って来ると、山の上に大きな満月がポッカリ。ウサギもしっかりとお祝いのモチツキをしているようです。と思っていると、今度は流れ星がスーッと視界をよぎったのです。いつまでも覚えておきたい、夢のようなひとときでした。 ていチャン
6日 平成13年12月6日(木)
 モミジは、すっかりと葉を落としました。裸木になったモミジの枝を眺めていると、「冬が来た!」という言葉がピッタリです。寒がりな私から見ると、裸木はあまりにも寒々しくて、これからの冷え込みを想像すると、少々ゆううつな気分です。
 チョッピリ、ブルーになり加減でしたが、その時、門扉の外に植えた球根が芽を出しているのを発見。たぶん、ムスカリの芽だと思います。長いものは約5cmもあります。10〜15本ぐらい緑の芽が、土の中からスクスクと出ています。
葉を落としたモミジ
ムスカリの芽  たちまちブルーからピンクな気分になる単純な私。土の中でシッカリと生長を続け、早春を待っているのですね。私も縮こまっていないで、成長しなくっちゃ!(それ以上の成長は、横に太るだけだよ、とカゲの声が聞こえます)。プンプン。成長にもいろいろあって、園芸知識を磨くとか、料理の腕を磨くとか、体の成長ではありませんよ〜ダ。
8日 平成13年12月8日(土)
 午前中は、何を買うとはなしに園芸店へブラブラと出かけましたが、センリョウの木に「私を連れて帰って」と呼びかけられたので買ってしまいました。この木だけでは、あいそない(大阪弁まるだし?)ので、背の高い切り花用葉ボタン(根がついたもの)とストック、パンジーも買って寄せ植えを作ることにしました。お正月らしさを演出するために、金粉を吹きつけたマツポックリも買いました。
 出来ばえはいかがでしょうか? 道行く人にも楽しんでもらおうと、玄関の外に置きました。センリョウの赤い実がお正月らしいです。♪もういくつ寝るとお正月、お正月にはモチ食べて・・・♪ まだ早い? 歌詞が違う?
センリョウの寄せ植え
9日 平成13年12月9日(日)
 寒い! 早朝は、暖かくなるのかと思いましたが、午前9時を過ぎるとドンドンと気温が下がってきたようです。寒いが、勇気をふりしぼって、ガーデンデスクを塗装しました。
 今年の3月に購入後、耐久性を持たせるために、「塗らないと、塗らないと」と思うばかりで、野ざらしになっていました。9ヵ月も経つと結構、汚れがひどく、タワシでこすって落としました(これは数日前に実行しました)。新聞紙を敷いて、ハケを片手にエンヤコラです。デッキも一緒に塗装しようと思っていましたが、寒さに負けてデスクのみでリタイアです。後日、気が向いたら、デッキも塗りましょう。
塗り直したガーデンデスク
18日 平成13年12月18日(火)
冬枯れの庭を1階デッキから撮影
冬枯れの庭を2階ベランダから撮影
 冬枯れの庭を撮影。上の写真は1階のデッキからパチリ。右の写真はデッキの真上にある2階のベランダから身を乗り出して撮ったものです。レンガの茶色の小路が植物類と、うまく調和していると思いませんか。
 デッキの向こう側が、モミジが植わっている「E」の花壇(花壇のアルファベットは、このコーナーのトップページに掲載した庭のイラストを参照に)で、小路をはさんで「D」の花壇です。Dの花壇には、シンボルツリー「シマトネリコ」の木がデンと居すわっています。この木を中心にチューリップとビオラ、エルムルス、アリッサムを植えています。来春には、満開の花壇をお見せすることができると思いますので、お楽しみに!
園芸ワンポイント
庭のシンボルツリーを植えて
 日本庭園でも洋風庭園でも、必ずその庭のシンボルツリーが植えられています。主役の木があり、それを引き立てる副主木や添え木があって、はじめて調和のとれた庭が完成するのです。草花ばかりの庭は平坦で単調になりがちです。花を楽しめる花木、そして常緑と落葉を混ぜれば、四季を感じられていいと思います。
 木の植えつけは、落葉樹なら晩秋から冬の落葉期に、常緑樹は梅雨どきと10月初旬から11月中旬ごろまでがよいでしょう。植える場所は、必ず性質に合った場所を選んでください。
21日 平成13年12月21日(金)
 クリスマスまで、あとわずか。わが家には、こんなに立派なマントルピースはないけれど、冷たい戸外に比べれば、数段、暖かいリビング。ここにいると、気分はイラストと一緒です。ドラマのヒロインになったつもりで、サンタさんを待ってみましょうか。窓の外にリースを飾り、目を閉じれば白い雪がチラチラと舞い降りてくるようです。
 雪といえば、愛犬のアル&レオは、あの冷たい雪が大好き。人間でいえば、ルンルン気分で、おしりフリフリといった感じです。数年前に積もった際には大喜びで、わざと積雪の中にズボズボと入っていくのです。もちろん散歩のときも、ハッハッと掛け声をかけるような勢いで、4本足×2=8本の足で、私をグイグイと引っ張ります。こちらは2雪の中の散歩が好きなアル&レオ本足。寒いし、路面は凍るしで閉口でした。
 さて、今年は積もるのでしょうか。もしも、この大阪で積雪があれば「雪のマイガーデン」をお見せできます。山水画のような白黒の世界にガラリと雰囲気を変えたガーデンを見ることができればいいのですが・・・。
暖炉で暖まるていチャン
24日 平成13年12月24日(月)
 クロッカスの芽が出ています。モミジの木の下で、それほど日当たりのよくない場所ですが、しっかりと生長しているようです。丈夫で育てやすい花は、手もかからないので、本当にガーデナー孝行です。2月には、小さな愛らしい花を見せてくれることでしょう。クロッカスの花言葉は「青春の喜び」。日の光を浴びて、幼子が両手を開いたような花ビラがポッコリと咲く姿は、この言葉にピッタリです。
 犬小屋の横のミモサアカシアは勢力旺盛。植えつけ後1年で、ずいぶんと大きくなりました。倒木を防ぐための支柱と幹を結んであるヒモが、幹に食い込んでいます。今度、植木屋さんがきたら、ヒモを新しいものに変えてもらいましょう。花芽は、写真のようにこんなにたくさんついています。来春には、枝が垂れ下がるほど黄色の小花をたっぷりと咲かせてくれるはずです。こちらも楽しみです。
クロッカスの芽
ミモサアカシア
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