トップ トップ サイトマップ
JA堺市紹介 店舗・ATM ローンのご案内 みんなの農業塾 わが街「堺」 クイズ

家庭菜園
基礎編
 栽培のポイント
 管理のコツ
 防寒対策
 苗木の植え方
作物別栽培方法
ガーデニング
基礎知識
 土づくり
 コンテナガーデン
 花壇をつくる
ガーデンライフ楽しもう
 ハーブの活用法
ガーデン日記
・平成14年分
 H14年12月
 H14年11月
 H14年10月
 H14年9月
 H14年8月
 H14年7月
 H14年6月
 H14年5月
 H14年4月
 H14年3月
 H14年2月
 H14年1月
 最新の日記6ヵ月分へ
バックナンバー
・平成15年分
・平成13年分
病害虫防除の手引
農業イベント情報
子どもの農業塾
  質問一覧
 

トップ
ガーデニング ここ
ていチャンのガーデン日記
2002年4月
デッキチェアに腰掛けるていチャン  今年の春は、毎日のように「観測史上初の高温」という言葉を耳にします。たしかに暖かくなる速度は超特急。雑草を抜いたり、樫の木の枝を剪定したりと動いていると汗ばむほどです。休憩タイムには、デッキに置いたチェアに腰掛けて冷たいウーロン茶をゴックンゴックン。美しく咲きそろったチューリップを眺めながらなので、いつにも増しておいしく感じます。近くの公園からでしょうか、ウグイスの鳴く声も聞こえてきます。もしかするとウグイスたちが、♪咲いた、咲いた、チューリップの花が・・・♪と歌っているのかもしれませんね。
2日 平成14年4月2日(火)
 デッキの前の花壇では、黄色のチューリップが満開。道路に面した花壇でも赤色のチューリップが咲き始めました。そして、赤色のチューリップを背景にして、ケマンソウも白いカレンなハート形の花をつけています。この花は、花穂が魚を釣ザオに吊り下げたような様子から、タイツリソウとも呼ばれています。花を枝から取れば、ペンダントトップやイヤリングなどにも使えそうな感じです。
黄色のチューリップ ケマンソウ
6日 平成14年4月6日(土)
 グレーのコンクリート壁を背景にして、赤色のチューリップが鮮やかに咲いています。チューリップは、土の中でジッと春を待つ期間が長いのに比べて、花期が短いので、「チョッピリ、愛想のない花」という印象を持っていました。でも、やっぱり春はチューリップが最高! と改めて思いなおしています。背丈の短いピンクのチューリップがピンクのパンジーのなかで咲いています。同色化してしまって、これは植え込む場所を失敗しました。だって、全然目立ちません。反省。
赤色のチューリップ(中)、パンジーと同色化してしまったチューリップ(上)、ツボサンゴ(下)
ギボウシ
 でも、ギボウシは斑入りの青々とした葉をこんなに伸ばしているし、ツボサンゴの濃い紫紅色の葉も、日に日に生長してきました。紫色の花を咲かせているアジュガはビオラのなかであまり目立ちませんが、元気いっぱい。オキザリスも白いカレンな花を無数につけています。そしてモミジの株元に植え込んだパンダスミレも、ところ狭しと広がっています。これらの植物たちの花は地味ですが、「葉」の美しさは絶品。混植した花を引き立てる脇役としても、そして花壇の縁取りやグランドカバーにも最高です。
アジュガ オキザリス
 モミジの葉も日に日に開いてきました。コナラは新芽とともに、おくゆかしい花を咲かせています。シロヤマブキも清楚な白の花をつけました。このシロヤマブキは茶花に用いる方が多いと聞きます。花姿を見ると、その気持ちにうなずけます。ナツハゼの葉は黄緑色に赤の縁取りが入って、美しい。
 わ〜、アッチもコッチも撮らないと! ていチャンカメラマン大忙しです。
シロヤマブキ 撮影に忙しいていチャン ナツハゼ
園芸ワンポイント
カラフルな「葉」を使ってセンスのよいガーデンに
 ガーデンやコンテナ、寄せ植えというと、「花」にばかり気が向きますが、センスよくまとめるには、美しい「葉」を持つ植物を利用するのもコツの一つです。お勧めは、ていチャンの庭にも植わっているギボウシやツボサンゴをはじめ、シロタエギクやアサギリソウなど。斑入りや緑、紫、白、青みがかったものなど、多彩な葉色を楽しんでみるとよいでしょう。とくに、ギボウシやツボサンゴ、アサギリソウなどの宿根草は毎年、美しい葉をつけるのでたいへん重宝ですよ。
10日 平成14年4月10日(水)
 ピンクのチューリップも一つ咲いています。淡い色がとても優しい雰囲気です。そして、トネリコの木の周囲に植えた黄色のチューリップはすでに満開です。同色のビオラと仲良く咲いています。
 素焼きのテラコッタに植えたハナミズキのツボミもこんなに膨らみました。お隣の地植えのハナミズキはすでに3分咲き。わが家のハナミズキももうすぐ満開になるでしょう。でもみなさん、知っていましたか? 白やモモ、赤色の花だと思い込んでいるのは、実は総苞で、ほんとうの花は総苞の中心にある目立たない緑黄色の小花なんです。何だかチョッピリ博学になった気分でしょ。ウフフ。このハナミズキは、明治時代に東京からワシントンに送ったサクラの苗木の返礼として渡来した花木なんですって。もう一つ博学になりましたね。エッヘン。
黄色いチューリップ ハナミズキのツボミ
13日 平成14年4月13日(土)
 ワ〜イ、ピンクのチューリップが満開だあ〜。白色のビオラと一緒になって、“ほんわか”とした春のイメージをかもし出しています。このチューリップは草丈が50〜60pほどあるんですよ。ビオラがあまりにも生長しすぎて丈の長いものでは約40pにもなったので、あまり目立たなくなってしまいました。でも、満足です。こんなにたくさん咲いているんですもの。
ピンクのチューリップ
 これはハナニラです。薄く青みがかった色と星形の花が愛らしいですね。名前の由来は葉をちぎるとニラのような匂いがするからだとか。ちょっと1枚取って鼻に近づけると、ウーン本当でした。ニラの匂いがします。草丈が約15pと短いので、レンガの上に這いつくばって撮りました。 ハナニラ
 起き上がって、フッと見るとブルーベリーの花がビッシリと咲いています。釣り鐘のような白い花が“鈴なり”状態です。これだけ花がついているということは、果実もたんまりと成るということです。フッフッフと笑いがこぼれてきます。去年は、木を植えて半年ほどだったので、あまりたくさんは成りませんでした。今年はきっと、ジャムにするぐらいできるのではないでしょうか。楽しみだなあ。ヨーグルトの上にかけて食べたいなあ。おっと、よだれが・・・。 ブルーベリーの花
17日 平成14年4月17日(水) 
 すごい雨です。ピンクのチューリップが雨に打たれて、頭をうなだれたようになっています。かわいそう。花期が短くなってしまうかもしれません。でも、雨が降らないと植物は生長しませんものね。恵みの雨と納得することにしましょう。しかし、これだけ暖かくなってこれだけ雨が降ると、大キライなネメクジが多発しそうです。あ〜、イヤダイヤダ。 雨にうなだれるていチャン
19日 平成14年4月19日(金)
 アヤメの葉を太くしたような形状の大きな葉が、グングンと伸びています。昨秋にヒトデのような形の球根を埋め込んだエルムルスです。いちばん長い葉は約1mありますが、中心から茎が伸びてきません。花は6月ごろなんでしょうかね。これだけ大きくて立派な葉なら、きっと花も見事でしょう。楽しみです。 
エルムルス
27日 平成14年4月27日(土)
 少し日記を休んでいる間に、庭は『新緑』そのものになりました。“青々”という形容がピッタリです。株立ちのモミジはこんもりと茂り、ソヨゴもコナラもしっかりと新葉が開いています。昨年、12月に冬枯れのガーデンを撮ったときと比べると違いが歴然とわかります。あの時と同じ位置から撮影しました。デッキからと、2階のベランダからです。ネッ、まったく違うでしょ。この季節に新芽をふいてくる落葉樹があると、季節の移り変わりを、植物から見てとれるからいいですね。
新緑の庭

上はデッキから見た庭、右は2階ベランダから見た庭
2階から見た新緑の庭
BACK NEXT
他の日記へリンク
2004年(平成16年) 2004年1月へ 2004年2月へ 2004年3月へ 2004年4月へ  
2003年(平成15年) 2003年1月へ 2003年2月へ 2003年3月へ 2003年4月へ 2003年5月へ 2003年6月へ 2003年10月へ 2003年11月へ 2003年12月へ
2002年(平成14年) 2002年1月へ 2002年2月へ 2002年3月へ このページ 2002年5月へ 2002年6月へ 2002年7月へ 2002年8月へ 2002年9月へ 2002年10月へ 2002年11月へ 2002年12月へ
2001年(平成13年) 日記のスタートへ 2001年10月へ 2001年11月へ 2001年12月へ
ホーム 組合員の広場 みんなの農業塾 イラストマップ 雑記帳 JA堺市紹介
わが街「堺」 役立つ豆知識 リンク集 クイズ 作品コンクール サイトマップ
  Copyright (C) 2006 JA SAKAI All Rights Reserved.