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ていチャンのガーデン日記
2002年5月
アル&レオを連れて散歩するていチャン  ていチャンの家の近くにはハイキングコースに指定された道があります。歩き進むと適度な坂道があり、川のほとりもあれば、林もあります。そんななか、アルとレオを連れて、森林浴を楽しみながらの散歩は快適そのもの。頬をかすめていく風がとってもさわやかです。同じように散歩やハイキングを楽しむ人たちのなかには、犬好きな方が多く、必ずといっていいほどアル&レオは声をかけてもらいます。人気者なのです。なかでも若いきれいな女性などに頭をなでてもらおうものなら、いつまでもその女性から離れようとしません。2匹とも男の子なので、まあ、仕方ないとしますか。
4日 平成14年5月4日(土)
 コンテナに埋め込んだ晩生咲きの白のチューリップが咲いています。赤色と白に目入りのパンジーとの寄せ植えにしましたが、なかなかよいバランスになっていますね。そういえば、3月14日に早咲きの赤いチューリップが咲いてから、白、黄色、赤、ピンクと順番に咲き続けて約1ヵ月半。次々と途切れることなく楽しむことができました。「来春も、いっぱい咲かせよう」と決心したていチャンです。うれしいことに、知人がオランダへ出張するようなので、本場のチューリップの球根を入手できるかもしれません。花色・形ともに変化にとんだ種類を咲かせることができるといいなあ〜。
 モミジの足元でエリゲロンが、その30cmほど横でブラキカムが、それぞれ小花を咲かせています。両品種ともに宿根草なので、今年も花を見せてくれました。宿根草は、毎年のように咲くので重宝しますね。
白のチューリップ
ブラキカムの花 エリゲロンの花
5日 平成14年5月5日(日)
 ご近所のAさん宅のサンデッキです。ていチャンが作るお手伝いをしたデッキです。L字型で、ステキに仕上がっているでしょ。何かツルものをからませようと、予定になかったパーゴラもつけ、センスよく完成しました。テーブルやチェア、サンパラソルもすでに購入ずみ。「昨晩、ここで焼き肉を食べたんですよ。涼しくて、快適でした」とAさん。ご家族全員が、このサンデッキをすっごく気に入っているそうです。よかった、よかった。
Aさん宅のサンデッキ 焼肉パーティも楽しんでいるとか
6日 平成14年5月6日(月)
 ビオラが最盛期ですが、見苦しくなる前に引き抜きました。今日は、植え替えです。トネリコの木の下には、赤・白・ピンクのインパチェンスを混色で植えました。モミジの足元には、ピンクと白のベゴニアを、そして門の外の花壇には白と赤のインパチェンスをボーダーに植えました。ドッグハウスの前には、薄い色と濃い色のピンクの濃淡のインパチェンスです。昨年に引き続き、夏はインパチェンス主体にきめました。この花は半日陰でも丈夫に育つので、大好きな花の一つです。一重のものよりも高額ですが、白色の八重咲きも植え込みました。7〜8月には、こんもりと咲く姿をお見せできると思います。お楽しみに! 写真は、植え替えが終わったトネリコの木の下です。
植え替えをするていチャン 植え替えが終わったトネリコの木の下
園芸ワンポイント
日当たりの悪い庭は、半日陰に強い植物を選ぶ
 落葉樹が青々と繁ってくると、足元の花壇には木もれ日が届く程度です。また、北向きのガーデンでは、夏の朝日しか差し込みません。このような場所には、半日陰でも強い植物を選んで植えましょう。一年草なら、インパチェンスやベゴニアがお勧め。宿根草では、アスチルベやキョウガノコ、シラン、シュウカイドウなどが半日陰でも、しっかりと花を咲かせてくれます。でも、一般に半日陰に強いといわれる植物でも、“絶対に大丈夫”とは言い切れません。植物の生長は、日照だけでなく、温度や湿度、雨や風の当たり具合も影響してくるからです。一度、植えてみて、あなたのガーデンに最も適した植物を見つけてください。その場所の居心地がよければ、植物はスクスクと育ちますから。
10日 平成14年5月10日(金)
 これは、アカンサスのツボミです。コンテナに植えていたのですが、根が張ってきたので、今年3月下旬にドッグハウス横のミモザアカシアの足元に移植しました。それが、うまく根付いてグングンと花茎を伸ばし、ツボミがつきました。もうすぐ花が咲くと思いますので、後日、お知らせします。
アカンサスのツボミ
カラーの花
 玄関横では、白色のカラーの花が咲いています。この名は、修道女の僧服の衿(=カラー)をイメージして付けられたのだとか。原産地は南アフリカで、日本への渡来は天保年間というから、約170年前です。日本髪を結った女性もこのカラーを育てていたのでしょうか。考えると夢があっていいですね。
22日 平成14年5月22日(水)
 シモツケが満開です。無数の小花を煙るように咲かせている姿は、派手ではありませんが、庭をしっとりとした雰囲気にしてくれます。そして、その後ろでシロバナシランが咲いています。鮮やかな紫紅色のシランは、ご近所でもよく植わっていますが、白はあまりみかけません。珍しいのかなあ? 大事に育てましょう。

 白と紫の2色の花が咲いているのは、ニオイバンマツリ。咲き始めは薄紫色で徐々に白に変化していくので、2色咲きのように見えますね。鼻を近づけるとジャスミンのような甘い香りが漂っています。ウーン、いい香り。 
満開のシモツケ
シロバナシラン ニオイバンマツリ
25日 平成14年5月25日(土)
 6月の梅雨入りまでは、ここ大阪でも、さわやかな日が続きます。愛犬たちも、過ごしやすいのか、元気・元気です。アルは、こんな鼻チョウチンを出すような感じで毎日、コックリコックリ。私がハウスの周囲をウロウロしても、素知らぬ顔で寝ています。その点、レオは愛想ものです。いつもヘロヘロと舌を出して、ハウスのなかで、私の移動方向と同じ方向へ動き回っています。かわいいワンです。
昼寝を楽しむアル&レオ
27日 平成14年5月27日(月)
 先日、植木屋さんにガレージ横のカシの木をせん定してもらいました。思いっきり、強く刈り込んでもらったので、足元が日当たりよくなりました。ヨーシ、ここにもインパチェンスを植えよう! 昨年までは、カシの木を繁らせていたので、いくら半日陰に強いインパチェンスでも、ここには植える気がしませんでした。でも、日の当たり具合を眺めていると、半日ぐらいは十分に太陽の光が差し込んでいます。今年は、ここも花盛りにするゾー。 エイエイオー!

 小花が無数について華やかに咲いているのは、アスチルベ。コナラの木の下で元気いっぱいです。この箇所は、少々暗くなりがちなので、白がひときわ引き立って見えます。この花も丈夫なので、手間がかかりません。そして門扉の前では、ブローディアがやっと咲き始めました。3月ごろから細長い葉がスルスルと伸びてきたのに、花が一向に咲く気配がなかったので心配していました。淡紫色の花弁の真ん中にストライプが入っています。涼しげですね。
カシの木の根元に植えたインパチェンス
アスチルベの花 ブローディアの花
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