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ていチャンのガーデン日記
2002年9月
ショックのていチャン  トネリコの木の下に植えたインパチェンスは、やはりダメです。再生してきません。去年は、あんなに豪華に咲き誇ったのに・・・。ショック。土が悪かったのか、水やりの仕方がヘタだったのか、肥料切れか、など、いろいろと考えてしまいました。知り合いのガーデナーさんに相談したら、「苗が病気を持っていたのかも知れませんね。7月いっぱい、イキイキと咲いていたのなら、8月の猛暑で、持っていた病気に負けたのだと思います」。
 そうか。そういうこともあるのか。プロの農家でも、ウイルスや害虫で畑1枚の作物をダメにしてしまうことがあると聞きます。ガーデナーとしては半人前のていチャンは、「この経験を次に生かそう」と決意(おおげさ?)しました。でも、2〜3の株は花をつけてきたものもあるので、このまま放置しておきましょう。酷暑は過ぎ、すごしやすくなってきたので、少しは盛り返すかもしれませんものね。
1日 平成14年9月1日(日)
 春に植えた月桂樹の寄せ植え。春に咲くパンジーやデージーが咲き終わったあと、コリウスと白のペンタス、バイオレットのバーベナに植え替えていました。それが、ほら、こんなに満開です。ペンタスは星形の花が無数について、途切れることがありません。一株でこんなにも立派です。黄緑色から赤色へとグラデーションのかかったコリウスと絶妙にマッチしていると思いませんか。
月桂樹の寄せ植え ペンタス
月桂樹、コリウス、ペンタス、バーベナの寄せ植え(右はペンタスのアップ)
3日 平成14年9月3日(火)
 ン? この白い花は、もしかしてインパチェンス? そうです。 切り戻した枝を捨てるなら、一部は、さし木にしておこう、とモミジの木の下にさしたものです。うまく発根したようで、花を咲かせています。うれしい! 株は立派ではありませんが、秋の間、楽しませてくれるかも? 生長を見守ってみましょう。
インパチェンス
挿し木で根付いたインパチェンス
9日 平成14年9月9日(月)
 鉢植えにしたブッドレアにチョウチョがとまっています。この花の強い香りが好きなようで、チョウチョがよく訪問してきます。ミツも“おいしい”のかなあ。アッチの花、コッチの花と、20ほど咲いている花穂を飛び歩いて、満足したのか、チョウチヨはどこかへ飛び去って行きました。
 この白い花はニチニチソウ。ブッドレアと一緒に鉢植えにしているのですが、匍匐(ほふく)性なので、鉢からこぼれそうに垂れ下がって咲いています。黄土色で象の形をした置き台に乗せているので、白さが際立って見えます。
ブットレアにとまったチョウチョ ニチニチソウ
ブッドレアにとまったチョウチョ ニチニチソウ
10日 平成14年9月10日(火)
 大型園芸店『国華園』へ買い物に行きました。この園芸店は、全国的には菊で名が通っていますから、大阪から遠く離れた土地でこの日記を読んでいただいている方でも知っておられるのではないでしょうか。もちろん、菊の苗も多く販売していますが、草花の苗や樹木、肥料、薬剤のほか、ありとあらゆる園芸資材がそろっています。ていチャンの家からは車で約20分の距離。ということで、たびたび行ってます。
 今回は、花苗ではなく、オーナメントを求めて、車でゴー。タイミングよく、入荷直後だったようで、い〜っぱいのオーナメントがところ狭しとならんでいます。あれもいいナ、これもいいナ、と迷いながら買ったのは、この4つ。高さ60〜90cmはある小人を3体とゴールデンレトリーバーのウエルカムボードです。家へ持ち帰って、さっそく、マイガーデンへ。すっごく、にぎやかになりました。ルンルン。心がはなやぎます。 小人のオーナメント 小人のオーナメント 小人のオーナメントとゴールデンのウエルカムボード
新しくガーデンの仲間になった小人3体とゴールデン
 でもね、この後、夜にガーデンを眺めに部屋から出て、人形がボコッと置いてあるのに、ビックリ。というのが1週間ほど続きました。自ら置いたくせに、忘れていて、毎夜ビックリしたていチャンです。おはずかしい。ここだけの話にしておいてくださいね。
18日 平成14年9月18日(水)
 トネリコの木の下が、あまりにも寂しいので、シュウメイギク(秋明菊)の鉢植えを買ってきて置きました。この白は一重咲き。ピンク色の八重咲きも買ってきたので、10月になって満開になったら、また、ご報告しますね。ところで、シュウメイギクの後ろで満開なのは、カリガネソウです。7月に一つ二つ咲いたのを、お見せしましたが、やはり、あれは間違って早く咲いたようです。今、たくさんツボミをつけて次々と咲いています。そよ風に揺れる姿が、秋を感じさせてくれます。
シュウメイギク シュウメイギクとカリガネソウ
満開のカリガネソウを背景にして咲くシュウメイギク(左はアップ)
21日 平成14年9月21日(土)
 車庫の横のカナメモチを抜こうと考えています。そのあとには、ラティスを立てようかと、マイガーデンをデザインしてくれたガーデナーさんに相談中。既製の素材を使わずに、自然木を利用した柵を立てようか、柵の間にライトを取り付けようか、小鳥のエサ台もつけようか、デザインは次々と浮かんできます。楽しい! 2年前、庭を造り変えるときに、全部をいじらなかったのは正解です。こんなに、楽しい時間をもつことができるのですもの。
 今後、ガーデンを作り変える計画がある人、一度にすっかりと植え替えてしまうのもいいですが、ていチャンガーデンのように、順番に何年もかけて造るのもお勧めですよ。日当たりや風当たりなどを観察した上で、その場所に最適な樹木を植えることができますしね。
 この工事は11月になってからの予定です。どのように“変身”するか、お楽しみに。
カナメモチ
車庫横のカナメモチ。抜いて、ラティスか自然木の柵に変える予定。工事は11月です
チェンジを考えているていチャン
25日 平成14年9月25日(水)
 フイリヤブランが淡紫色の小花を咲かせています。9月初旬から咲き出し、かれこれ一ヵ月。ドッグハウス前とモミジの足元で風情たっぷりです。花茎は約30cm。明るい葉だけでも、年中、楽しませてくれますが、やはり花もいいですね。
 門扉横の赤色のインパチェンスが、元気に再生しています。8月中旬に切り戻した時と見比べると違いが歴然。真夏に、少々しんどそうな苗は、放置せずに切り戻した方が、秋にもう一度楽しめそうですね。でも、ナツハゼの根元に植えた赤と白のインパチェンスは、切り戻すことなく、この通り、勢力おう盛。3〜4株は病気になったので抜きましたが、残った株が元気に抜いた空間をおおいつくしています。10月いっぱいは咲くでしょう。
ヤブラン
ヤブランの花。枕木をバックに紫色が際立っています
切り戻した直後のインパチェンス 活力を取り戻したインパチェンス 花芽がついたインパチェンス 満開のインパチェンス
8月10日、切り戻した直後のインパチェンス 8月18日、活力を取り戻して花が咲きました 9月10日、株がしっかりしてきて、花芽もたくさんついています 9月25日、朝夕がめっきりと涼しくなって、満開になった花もすごしやすそうです
満開のインパチェンス
満開のインパチェンス
ナツハゼの足元で満開のインパチェンス。草丈約40cmで見事です
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