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ていチャンのガーデン日記
2002年11月
 小春日和の秋の日。日向ぼっこをしようとデッキに出ると、アル&レオがサークルのなかで「ボクたちもそこへ行ってお昼寝したいよ」という視線を送ってきます。仕方ないなあ、とサークルから出してやると、一目散にデッキへ走ってきて30分ほどは一緒にコックリコックリと居眠りをしていたのです。
イタズラのアル&レオを追いかけるていチャン  その時、電話のベル。10分ほどしゃべってデッキに戻ると2匹が何やらガサゴソとやってます。ふっとのぞくと、大切な球根が入った袋をくわえているではありませんか。「コラー!」とどなると、2匹は袋をくわえたままで、ピューと、一目散に逃げていきます。走ってつかまえて、ひとしきりお説教です。2匹はシュンタロウ。伏目がちに私の顔色をうかがうようにチラ、チラと見ています。反省しているようです。
 これから植える球根入りの袋を口にくわえて振り回されたので、ついカッとなってしまったていチャン。でも、よく考えると、2匹の手の届く範囲に球根を置いていた私が悪かったのです。ていチャンも反省です。さあ、気を取り直して、2日から庭の模様替えと植え付けの開始です。ガンバルゾー。 説教するていチャン
1日 平成14年11月1日(金)
 大型園芸店・国華園へ行きました。庭に植えるコニファーを買いに行ったのですが、現在、「日本菊花全国大会」の開催中。今月5日が審査日ということで、全国各地の腕自慢の丹精こめた作品がすでに多数搬入されていました。菊に手を触れなければ、これらの作品を観賞することが許されています。会場を見て歩くと「豪華、見事!」の連発です。三本立ち花壇、特作花壇、福助花壇、盆栽花壇など、すべてがキクづくしです。
キクの特作花壇 キクの三本立ち花壇
「特作花壇」です。花壇としての総合美を競うもので、趣味のキクづくりの極致だとか。五重の塔もありました 「三本立ち花壇」。12品種12鉢の三本仕立て盆養を3鉢ずつ4列に、少しずつ高さを変えて仕立て、全体をひな壇のようにそろえるのだそうです。努力と技術が必要ですね。ウ〜ン、立派
キクでできた五重の塔


  約1ヵ月の開催期間中には、全国から総勢15万人を超える見学者が訪れるとか。これもうなずけます。一見の価値は絶対にあります。遠隔地のため、来場できない方は、ていチャンの写真でガマンしますか? フフ。
2〜4日 平成14年11月2日(土)〜4日(月)
 ガーデナーさんと一緒に模様替えです。当初、車庫横のカネメモチを抜いた場所には、既製のラティスを組もうと考えていたのですが、先日、木材団地へ出かけたら自然木が売られていたので、即、購入。ただし丸太ではなく、縦半分に割ったものが10本のみです。二人で話し合って「既製品っぽくなくて、今ある樹木に溶け込むようにデザインしましょう」と意見がまとまりました。柵を二つ作り、その間には高低差をつけて自然木を2本埋め込みました。そして、今は青々としているアジサイやハギ、コナラなどが落葉した後のことを考えて、常緑のコニファーを2本植えました。すっかりと様変わりしたと思いませんか? 9月と10月に掲載している同じ場所とは思えないほど明るくなり、「上出来、上出来」と二人で悦に入ってしまいました。
リニューアルしたガーデン リニューアルしたガーデン
車庫奥から 車庫前の道路から
ウサギちゃんも置きましたジュリアンの花
作業に精を出すていチャン 車庫の左側。木が2本余ったので、こちらにも棚をひとつ作りました
リニューアルガーデンの反対側
 もちろん、木を切ったり、防腐剤を塗ったり、土を掘りあげて埋めこんだりといった作業は全部、二人で行いました。でも、力の必要な場所だけは、少しだけガーデナーさんのご主人に手伝ってもらいました。2本余った木で、車庫の左側のカシの木の下に、柵を作りました。そして、この模様変えと同時に球根の埋め込みとパンジーやアリッサムなどの植えつけも全部、行いました。3日間かけてやっと終了です。スコップやノコギリを使って、普段は使わない筋肉(ぜい肉?)を酷使したので、体のあちらこちらが痛み出しています。ア〜疲れた。でも、大変身した庭を見ると「ヤッター」と飛び上がりたくなる気分です。これから、毎日、庭を眺めるのが、楽しみです。ワクワク。 喜ぶていチャン
テラスライムの大きなイモ  カシの木の下に植えていたテラスライムを掘り起こすと、立派なイモができていました。サツマイモとまったく同じ色です。これを焼いて食べると“ホクホクとおいしい”かな?
夏中、勢力旺盛だったテラスライムを引き抜くと、こんなに立派なイモができていました。縦は約20cmぐらいあり、びっくりです
7日 平成14年11月7日(木)
 シュロ縄を買ってきて、柵に結びました。柵はクギで打ってあるので、動くことはないのですが、“演出”です。ツルンとした木だけよりも趣が出ますよね。ウーン、こうして、一つずつ、手を加えていくのも楽しいものです。
シュロ縄で結んだ棚
柵にシュロ縄を結びました。素朴な雰囲気が出ているでしょ
13日 平成14年11月13日(水)
 ツワブキが咲きました。一茎だけなので、少々さびしい感じですが、黄色の花ビラがツヤツヤで、かわいいです。花茎が1本だけなのは、植わっている場所が、午前中の日光がほとんど当たらないからだと思います。庭の下草に用いられることが多いようですが、「やはり、見事に花を咲かせるには、適度な日光が必要」ですね。でも、1本だけでも、咲いたので、うれしい。
ツワブキの花。1本だけですが、やっと咲いたので、たいへんうれしいです
ツワブキ ナンテン
赤く色づくナンテンの実。秋が深まると、赤色がひときわ鮮やかです
 ナンテンが赤い実をつけています。ナンテンは「難を転じる」といって、災難よけや魔よけに玄関や手洗い、鬼門にあたる場所に植えるとよいと言い伝えられている植物です。彩りの少ないこの季節に、赤い実は華やぎがあっていいですね。S社出版の書によると、ナンテンの葉は、食物の腐敗を防ぐと信じられているので、赤飯や魚の添えに利用されるのだそうです。フウ〜ン、そうだったのか。
17日 平成14年11月17日(日)
 ハゼノキです。モミジの株立ちの横に小さな苗木を植えていたのが、今年約2mに生長。モミジの葉に邪魔をされて、冷え込みを直接受けないのが原因か、きれいに紅葉はしませんでした。でも、きっと来年は、赤く染まることでしょう。この木はウルシ科なので、人によってはかぶれることがあるとか。でも、ていチャンはツラの皮が厚いので大丈夫です。これって、自慢? ハゼノキ
2年前に小さな苗木で植えたハゼノキ。今は樹高約2mです
22日 平成14年11月22日(金)
 紫色の花を咲かせているのは、ノコンギク(野紺菊)です。よく、ミヤコワスレですか?と問われるのですが違います。ミヤコワスレは江戸時代後期、自生種のミヤマヨメナを改良して作られた園芸種。このノコンギクは、本州〜九州の日当たりの良い山野に自生する多年草です。野趣に富んだ可憐な風情が、とても気に入っています。地下茎を出してよく増えるので、今回の模様替えの際、車庫横のカシの木の下にも株わけしました。
ノコンギク
ノコンギク。少しの風にもユラユラと揺れるので、撮影に苦労しました
27日 平成14年11月27日(水)
 初旬から美しく黄色に染まったモミジの約8割が散ってしまいました。モミジの足元に植えた黄色のビオラが埋もれそうなほどです。“落ち葉拾い”と言えば、聞こえがいいですが、実際、毎日掃除がたいへん。掃除ばかりも何なので、レオの頭にモミジを1枚置いてハイ、パチリ。つい、遊んでしまいました。レオの目が、心なしか頭の上に乗せられたモミジの葉を見ようとしているのがわかりますか? 軽いものですが、違和感があるのでしょうね。この後、この葉を1枚食べてしまったレオでした。
ビオラ モミジとレオ
モミジの足元に植えた黄色のビオラ。落ち葉で隠れていまいそうです モミジとレオで「秋を演出」する1枚。カメラを向けている間中、頭の上が気になるのか、ピクピクと動かしていました
29日 平成14年11月29日(金)
 これは、8月22日の日記(右側の写真)で紹介したランタナです。8月は黄〜オレンジ色でしたが、今はこの通り、真っ赤です。朝夕の冷え込みが厳しいというのに咲き続けています。ほんとうに強健な品種ですね。寒さに、ついつい背を丸めがちになる晩秋ですが、このような赤い花を見ると元気がわいてきます。いつまで、元気よく咲き続けるか、見守っていきましょう。 ランタナ
もうすぐ12月だというのに、シッカリと咲くランタナ。深紅がたいへん鮮やかです
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