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ていチャンのガーデン日記

コンテナガーデンをつくる
基 本 形
@施肥
 元肥─用土に元肥用の緩効性化成肥料を定量混ぜます。
 追肥─定植後、すぐに追肥用の緩効性化成肥料を置き、効果の持続期間に合わせて追肥します。速効性化成肥料を施す場合は、定植一週間後ぐらいがよいですが、効果の持続時間が短いので、何回も施肥しなければなりません。
Aかん水
 植えつけ直後の水かけは、コンテナのなかで土と根がしっかりとなじむように、たっぷり、じっくりとかけましょう。土の表面が沈むところには土を足しておきます。
 毎日の水かけは、午前中に。土の表面が乾いてきたら、鉢底から水が流れ出るくらいにかけます。上からたっぷり流し込むことで、鉢のなかに新鮮な空気が送り込まれるのです。また、鉢の上の方だけが湿って下の方が常に乾いていると、根が鉢全体にしっかりと張っていかないので注意してください。
応 用 編

レースラベンダーをコンテナに植えてみましょう

ラベンダーはシソ科の常緑小低木で、草丈は10p〜100p近くまであります。高温多湿が苦手なので、梅雨時には軒下などに移動させられる、コンテナ栽培が向いています。乾き気味に管理しましょう。

用意するもの
ネット状の網カゴ(コンテナとして使用)・ハーブ用の土・ハーブ苗・水ゴケ・軽石

@

水ゴケに水をたっぷりとふくませる
A

網カゴの底と側面の3分の1の高さまで、約2pの厚みをもって水ゴケをはりつけ、底に軽石を入れる
B

ハーブ用の土に苦土石灰(土1リットル当たり2g)と元肥(土1リットル当たり3g)を混ぜ、水ゴケの高さまで入れる
C

網カゴ側面の上部まで水ゴケを張り付け、苗を置いて植え付けの高さを確認する
D

ポットから苗を出し、根が巻いているようなら、軽くほぐしてから植えつける
E
たっぷり、じっくりと水をかける
ハーブ用の土がない場合は、赤玉土5・パーライト2・腐葉土3に、苦土石灰(土1リットル当たり2g)と元肥用緩効性化成肥料(土1リットル当たり3g)を混ぜ合わせて、水はけのよい土をつくる。
植えつけ後、追肥用緩効性化成肥料を株元から少し離して土の上に置いておく。次の追肥は約1カ月後に。
水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりとかける。
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