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ていちゃんのガーデン日記

ハーブの入浴剤でいい湯だな
●デザイン : ガーデナー・加藤茂登子
ハーブの入浴剤の作り方
 

ここでは、体に優しいハーブを使用した5種類の入力剤を紹介していますが、入浴剤に向かないハーブもあります。注意して、ご使用ください。また、精油を使用するときも、“注意書き”にしたがってください。


ハーブのカンタン入浴剤

いちばん、カンタンなのは、ハーブそのものをおフロに入れることです。

ただし、フロ釜を傷めないように、ハーブを必ず布袋に入れるのがポイント。

目の細かい袋に好みのハーブを入れて湯船にポン。ハーブの袋をグチュグチュと押しながら、ゆっくりと湯船につかっていると、いい香りがふわ〜っと。ハーブの種類ごとに、袋を用意しておくと、香りが移らなくていいですよ。

 
 

枝ごと摘み取ったラべンダーを風通しのよい日陰で干す。干す期間は、1〜2週間で十分。

   

2.1を細かく砕く

 

3. 2と同量の塩を用意し、2と混ぜる。

 
   

4.フタつき容器に入れて保存する。

★ポイント1.
塩だけをフロに入れても、立派な温泉です。塩だけの場合、1回の使用量は、大人の手で“ひとつかみ”が目安。上記のラベンダーに塩を混ぜた入浴剤も、これを念頭に置いて使用してください。

★ポイント2.
フロに入浴剤を入れるとき、真正ラベンダーの精油を1〜2滴、混ぜると香りがよくなります。

★ポイント3.
ラベンダーにはリラックス作用があるので、精神的に疲れたときに効果があります。

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1. 温州ミカンや夏ミカン、ネーブルなどの皮を半日陰で干し、乾燥させる。

   

2.十分に乾いた1をフードプロセッサーで砕く。

   

3.2と同量の塩を用意し、2と混ぜる。

   
   

4.フタつき容器に入れて保存する。

★ポイント1.
乾燥させたミカンの皮は、肌に優しく、とても温まる。3に、塩と砕いたミカン同量とあるが、ミカンを塩の2倍ぐらい入れる方が香りもよくなる。
 
★ポイント2.
フロに入浴剤として入れるとき、“イランイランの精油”を1〜2滴、混ぜるとあま〜いミカンの香りで楽しいバスタイムに。
 
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スペアミントの入浴剤

1. スペアミントの葉を干して乾燥させる。

   

2.を細かく砕く

 

3.2と同量の塩を用意し、2と混ぜる。

 
   

4.フタつき容器に入れて保存する。

★ポイント1.
ミントの成分・メントールはスーッとした香りでさっぱりタイプ。これは絶対に真夏向きの入浴剤。

★ポイント2.

成分のメントールの香りは冷却性があり、加温性もあります。

★ポイント3.

ミントは春から秋までと、生育期間が長いので、伸びたその都度、葉を摘んで、生の葉を使うのもおススメです。生の葉のときは、乾燥葉よりも少し多めに入れましょう。

★ポイント4.
同じミントでも、「ペパーミント」の方が、より清涼感が得られるようです。
   
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ミョウガの入浴剤

   

1.ミョウガを枝ごと吊るして干す。

2.をハサミで細かく切ってフタつき容器に入れて保存する。

3. 入浴剤として使用する場合は、ひとつかみ〜ふたつかみが目安。その際、塩も、ひとつかみが目安。

★ポイント1.
花ミョウガは“物忘れするぐらい食欲増進”するといわれますが、茎と葉は、フロに入れるとよく温まります。

★ポイント2.
夏の期間、よく茂るときは、生のままフロに入れると薄いグリーンが美しいです。香りが弱いので、真正ラベンダーの精油を2〜3滴入れるといいでしょう。
 

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ハーブの石けんの作り方
<用意するもの>    
精製水 ・・・ 1800cc
乾燥ミント(浸出用) ・・・ 30〜40g
乾燥ミント(粉砕用) ・・・ 1ℓ油に対して約5g
ラード ・・・ 1ℓ
オリーブ油 ・・・ 1ℓ
ココナッツ油 ・・・ 0.5ℓ
キャノーラ油 ・・・ 2.5ℓ
ミント浸出液 ・・・ 1400cc
苛性ソーダー   600g(劇薬のため、薬局で購入の際、印鑑が必要)

1.精製水に乾燥ミントを浸して、丸1日置き、浸出液を作る。液を濾(こ)すと、1800ccの精製水が、約1400ccになる。1400ccに満たない場合は、精製水を足す。

   

2.乾燥ミント(粉砕用)を細かく砕く。

   

3.2とラード、オリーブ油、ココナッツ油、キャノーラ油を合わせて、40℃に温めておく。

   

   
   

4.通気のよい安定した場所で、耐熱容器に1の浸出液を入れ、そこにゆっくりと苛性ソーダーを加えて溶かす。

   
   

5.苛性ソーダーを加えると発熱してくるので、4を氷水で40℃まで冷ます。

   
   

6. 3に5を少しずつ注ぎながら、しっかりと混ぜる。40℃を保ちながら、20分間、ゆっくりと混ぜ続ける。(次第に、白っぽくなって、ドローとしてくる)

   

7.この後も、2〜3時間は、様子を見ながら、時々混ぜる。

   

8. 型に流し込む。

   

9.2日間ぐらい、このままおき、切り分ける。軟らかくても、硬くなりすぎても切りにくいので、ころ合いを見計らって切る(この時も手袋を着用のこと)。

   

10.9を冷暗所で、1カ月半〜2カ月間、乾燥・熟成させて完成。

   
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カモミールの石けん
<用意するもの>    
精製水 ・・・ 560cc
乾燥カモミール ・・・ 50g
ラード ・・・ 0.6ℓ
オリーブ油 ・・・ 1ℓ
ココナッツ油 ・・・ 0.4ℓ
苛性ソーダー   240g(劇薬のため、薬局で購入の際、印鑑が必要)

 

乾燥カモミール

1.乾燥カモミールをフードプロセッサーで細かく砕く。

   

2.ラードとオリーブ油、ココナッツ油を合わせ、1を加える。これを湯せんにかけて、ゆっくりと40℃に温めておく。

   

3.通気のよい安定した場所で、精製水に苛性ソーダーを少しずつ入れていく。(反対の入れ方は危険なので、絶対にしないように)。

   
 

4.苛性ソーダーを加えると発熱してくるので、3を氷水で40℃まで冷ます。

   

5.2に4を少しずつ注ぎながら、しっかりと混ぜる。以降は、前記【ミント石けん】の6〜10と同じ。

★ポイント
使用するとき、砕いたカモミールは全然、気になりません。


   
 

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ハーブリンスの作り方
 

 米酢のなかに、適当な大きさに切った好みのハーブを漬け込み、1〜2週間、冷暗所で置き、この後、網目の細かいザルなどで濾(こ)します。これでハーブリンスの完成です。
洗髪の後、市販のリンスを使う要領で、洗面器1杯のお湯にハーブリンス片手1杯ぐらいを薄めて、髪に浸透させます。この後、お湯できれいに洗い流します。しっとりとした柔らかな髪になります。

   

ラベンダーのリンス

レモンのリンス

   

レモンのリンス

ローズマリーのリンス

   
★ポイント1.
石けんでアルカリになった髪を、酢で作ったハーブリンスは中和してくれます。

★ポイント2.

ユズやレモンなどを輪切りにして、酢に漬け込んでもいいです。さっぱりとした香りのさわやかなリンスになります

★ポイント3.
ローズマリーは“フケ症”にいいそうです。
 

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アロエ化粧品の作り方
<用意するもの>    
アロエの葉 ・・・ 10g
精製水 ・・・ 40g
グリセリン ・・・ 小さじ1/2
ラベンダーの精油 ・・・ 敵宜
   

1.アロエの葉をおろし器で、すりおろす。

   

2.1に精製水を入れて混ぜる。

   

3.2を濾(こ)す。かなり、ドロリとしているので、棒などでゴシゴシしながら濾す。

   

4.3にグリセリンを入れる。

   

5.ラベンダーの精油を1〜2滴たらす。

   

6.夏は、冷蔵庫で保存。1週間以内に使いきる。

★ポイント
アロエには天然の保湿成分がたっぷり。顔につけると、手と肌がひっつくようで、肌がむっちりとした感じです。

※ 注意! 敏感肌の人は、必ず、腕などでパッチテストを行ってください。

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