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家庭菜園 家庭菜園 作物別栽培方法

〜「初心者のための市民農園」大阪府泉州農と緑の総合事務所刊から〜
1.失敗を少なくする栽培のポイント
野菜の性質を知る
ア.原産地はどこか
 野菜の生まれ故郷を原産地といいます。野菜はもともと野生の植物を改良し、育成してきたものが多いので、最初に自生していた地域を知ることは、野菜固有の性質を知り、その性質を生かしながら育てるうえで、重要な手掛かりとなります。
例えば
ナス・・・ インド原産で高温を好みます。
トマト・・・ 南アメリカ原産で強い光を好み、日当たりの良いところで育ち、比較的乾燥に強い野菜です。逆に、湿度が高いと病気が出やすくなります。
キュウリ・・・ ヒマラヤ原産で、夏季でも比較的涼しい気候を好みます。
イ.気象条件
 野菜を育てるには、それぞれ適した気象条件があります。温度、水分(湿度)や日照などが、その野菜の生長にどんな影響を与えるかを知っておくことが大切です。特に、その野菜が生長するのに最も適した温度のことを生育適温といいます。野菜全体の生育適温は、おおよそ15〜25℃です。それよりも低すぎる時期なら、ビニールなどで保温(加温)したり、高すぎる時期なら、寒冷紗などで遮光するなどの工夫が必要となります。
 みなさんの住んでおられるところの四季折々の温度と、野菜の生育適温とを比べながら栽培することが、失敗をなくす栽培のポイントのひとつです。
野菜の温度適応性
低温性(10〜18℃)
高温性(18〜25℃)
強い 弱い
弱い 強い
エンドウ、ソラマメ
マメ類 インゲン エダマメ、大豆、小豆


ウリ類 キュウリ、メロン
スイカ、カボチャ
シロウリ、ニガウリ


ナス類 トマト ナス、ピーマン
イチゴ
その他果菜類 トウモロコシ オクラ
ダイコン、カブ、
ニンジン
ジャガイモ   根菜類
サツマイモ、サトイモ
ショウガ
ハクサイ、キャベツ
ツケナ、ホウレンソウ

葉菜類

タマネギ、白ネギ 葉ネギ ネギ類

ウ.野菜としての性質を知る
 みなさんが栽培しようとする野菜が、どんな野菜と親類にあたるのか、また類似しているかを知り、その性質を理解しておくことも大切です。
ナス科・・・ ナス、トマト、トウガラシ、ジャガイモ
(接ぎ木ナスは、台木に赤ナスを使います)
ウリ科・・・ キュウリ、スイカ、カボチャ、ヘチマ
(接ぎ木のキュウリは、カボチャに接ぎます)
ヒルガオ科・・ サツマイモ、アサガオ
(サツマイモの茎にアサガオを接ぐことができます)
アブラナ科・・ カブ、ダイコン、ハクサイ、キャベツ、コマツナ、ツケナ類
セリ科・・・ ニンジン、パセリ、セルリー、ミツバ
アカザ科・・・ ホウレンソウ、フダンソウ
キク科・・・ サラダナ、シュンギク、レタス、ゴボウ
ユリ科・・・ タマネギ、ネギ、アスパラガス
マメ科・・・ エダマメ、エンドウ、インゲン、落花生
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